肝臓の病気
主な肝臓の病気
肝臓は体の中で一番大きい臓器で、2500億個の細胞でできています。
栄養素の貯蓄と代謝、解毒など500を超える機能をもち、体の貯蔵庫や化学工場に例えられます。
病気にかかってもすぐには症状が出にくいことから、「沈黙の臓器」とも呼ばれています。
ウイルス性肝炎の種類と特徴
肝炎の原因の多くは肝炎ウイルスの感染です。
ウイルス肝炎にはA〜E型があり、国内で特に多いのはB型とC型です。
感染後の経過はさまざまで、症状が出ないまま治ることもあります。
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B型肝炎・C型肝炎の検査方法
B型肝炎やC型肝炎が怖いのは、感染に気づかないまま放置すると、肝硬変や肝がんに進行する場合があるからです。
肝炎ウイルス検査はさまざまな機関がさまざまな制度で行っています。
自覚症状がなくても受診し、診断を受けましょう。
B型肝炎・C型肝炎の感染がわかったら
感染がわかっても、症状は人によってまちまちです。
治療を受ける必要がない場合もあれば、すぐに本格的な治療が必要な場合もあります。
まずは専門家に診断してもらうことが重要です。
肝炎Q&A